タナボタから生まれたまかない料理

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私はシチューに酢を使います。
酸っぱいビーフシチューを作るのではなく、お酢を入れることでルーの粉っぽさが消えるんですね。
以前の職場でまかない料理を担当していたのですが、あまり予算がないのでいかにお金を掛けずにレパートリーを増やすか苦労していました。
そんな中生まれた料理なのですが、結果的に言えばたまたま、タナボタでできた料理です。
その日はビーフシチューを作ることになっていたのですが、ルーを使うといつも同じような味になってしまうのでせめて野菜などに一工夫をとしっかり下味を付けました。

 

お肉、じゃがいも、人参、パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニ、もちろんニンニクやショウガも欠かせません。
他の香辛料などは手探りで適量、そして市販のビーフシチューのルーです。
素人料理ですから普通は全部まとめて煮込んでルーを投入、なのですが、私はカレーにせよビーフシチューにせよ順番を考えて火入れするのが美味しいと思うのです。
また基本的に野菜の色はできるだけ生の色に近い状態で調理を終える、これでそれぞれの持ち味を殺さずに味わえると思っています。
ですので野菜類は火の通りの遅いものからフライパンで炒め、しっかり下味がついたら一旦そのままに。

 

沸騰した鍋にショウガのすりおろし、ルーを溶かして煮込みます。
香辛料で味を整え、そこでお酢登場です。
だいたい一人前に対して小さじ一杯から二杯でしょうか。
これは横にあったお酢を適当に入れてしまったから気づいたのですが、もともとお酢を入れるつもりではなくつい間違って入れてしまったのです。

 

味は大丈夫か?心配したのですがこれが逆に良くてとても美味しいのです。
みんなの感想は高級感のある味、不思議なのですが確かにスッキリした味わいで丁寧に作った感が印象的でした。

 

それ以来何かに付けてお酢を少し使うようになったのですが、それまでは酸っぱさを強調したくて使っていたお酢の概念が変わりました。
他の食材の持ち味を引き立てる使い方、地味ですが重要な役割も果たしてくれるんだなと思いました。
ビーフシチュー仕上げのコツは、シチューが完成してから野菜などを軽くなじませる程度に合わせること。
最悪はトッピング程度の感覚でいいですね。
見た目も綺麗で食欲が湧きます。

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